日本ペイントホールディングスが塗料技術の水平展開を加速している。コーポレートR&D本部を軸に、開発者自身が市場にアイデアを発信しニーズを探索して製品モデルを作り、事業部と連携して商品化するという新しいスタイルを導入した。「剥がす」「貯める」など8つのテーマで新製品開発を行っており、第1弾として“吸盤型粘着剤”の事業化を進めている。気泡制御技術をベースとした同粘着剤は、吸盤のように着脱でき、日本ペイント・インダストリアルコーティングスがサンプル出荷を始めている。


気泡制御技術をベースとした吸盤型粘着剤

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