日本ポリプロは自動車材料を相次ぎ増強する。ガラス長繊維強化ポリプロピレン複合材料(GFPP)を日本に加えて中国と米国で増設するほか、インドではポリプロピレン(PP)コンパウンドの生産ラインを増やす。車体の軽量化を目的に構造部材に使われている金属を樹脂に置き換える需要が世界で広がっており、2020年度までに一連の生産強化に25億円程度を投じる。同社では収益を牽引する成長事業と位置づけて積極投資に乗り出す。

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