日本マグネシウム協会は、8月24日午前10時から第2回技術講演会を京橋区民館(東京都中央区京橋2-6-7)で開催する。今回は「マグネシウム合金の溶接・接合技術の最新動向」をテーマに自動車部品のマルチマテリアル化やマグネシウム部品の大型化・複合化にともなう溶接と接合技術の最新動向を紹介する。欧州の自動車分野における接合の事例や同協会の接合技術分科会における活動紹介を織り交ぜながら解説する。当日は「自動車の溶接・接合技術」(日産自動車・樽井大志氏)や「マグネシウムの摩擦撹拌接合」(茨城県産業技術イノベーションセンター・行武栄太郎氏)、「マグネシウム合金のレーザー溶接」(燕三条地場産業振興センター・平賀仁氏)など6件の講演を企画している。  参加費は会員2万円、一般3万円(税込み)。定員は40人で問い合わせは同協会事務局(電話03-3243-0280)まで。(2018/7/10/4)

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