日本マグネシウム協会は6月26日午前10時から機械振興会館(東京都港区芝公園3-5-8)で2018年度技術講演会を開催する。今回は「マグネシウム合金の医療分野への展開」をテーマに、医療用としてのマグネシウム合金の材料開発動向と治療に使用する側の動向を紹介する。当日は、「医療用インプラントに向けたマグネシウム合金の可能性」(神戸大学大学院工学研究科・向井敏司氏)、「産総研におけるマグネシウム医療機器開発の取り組み」(産業技術総合研究所・花田幸太郎氏)、「Mg合金製医療デバイスの開発状況と課題」(物質・材料研究機構・山本玲子氏)など8件の講演を予定。
 定員は40人で参加費は会員2万円、一般3万円。問い合わせは日本マグネシウム協会事務局(電話03-3243-0280)まで。(2018/6/18/4)

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