日本メクトロンは、自動車向けフレキシブルプリント基板(FPC)事業を強化する。製品、開発、製造体制をそれぞれ強化し、自動車メーカーの採用拡大に対応する。リチウムイオン2次電池(LiB)用電圧監視FPCでは、親会社のNOKと共同開発したレーザー接合技術を提案する。今年度内に画像検査装置(AOI)による検査を全車載向け製品に導入するなど品質管理を強化。完全子会社化した独エンメックとの連携を生かし、車載向けの今期売上高で700億円を目指す。


LiB電圧監視用にレーザー接合技術を提案

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

先端材料・部材の最新記事もっと見る