NOKの電子部品事業会社である日本メクトロンは、フレキシブルプリント基板(FPC)の大規模増強に踏み出す。車載リチウムイオン2次電池(LiB)の電圧監視モジュール向け長尺品の増産を目的に中国に新工場設置と日本の既存拠点に専用設備を導入する。中国では複数階の工場建屋を新設し、現地生産する電気自動車(EV)向けに生産体制を整える。同社では、FPCの世界的な需要伸長に対応するため、2025年までに総額で700億円の投資を実施する構想で、とくに車載品の開発、増強に多くを割り当てる方針で詳細検討を進める。続きは本紙で

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