日本メナード化粧品は、加齢にともなう記憶力の低下にたんぱく質「フラクタルカイン」が影響していることを見いだした。記憶にかかわる脳の領域「海馬」において、新しい神経細胞を生み出す「神経幹細胞」に着目して研究。フラクタルカインが、記憶の形成に重要とされる細胞の新生を妨げることを突き止めた。今後はフラクタルカインの増加を抑える生活スタイルを明らかにし、健康食品などの開発に応用する考えだ。続きは本紙で

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