日本メナード化粧品は、肌のハリや弾力を支えるコラーゲン線維の立体構造が構築されるメカニズムを解明した。コラーゲン線維同士をつなぎとめるエラスチン線維に注目。エラスチン線維と線維芽細胞を結合するたんぱく質「ガレクチン9」が構造構築に大きな役割を果たすことが分かった。加齢とともにガレクチン9の産生が低下することも確認し、産生を高める成分を開発した。今回の知見は今秋売り出すエイジングケア美容液に応用する。

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