◇2018年度「ぶんせき講習会」(基礎編その1) 日本分析化学会近畿支部などの主催で5月11日、大阪市北区の大阪市立大学文化交流センターで開催。テーマは「分析における統計手法~統計の基礎と統計手法の実際について~」。プログラムは次の通り。
 ▽データ取扱いの初歩-計測と有効数字-(理研・田中陽氏)▽繰り返しデータの統計の基礎-誤差と信頼区間-(理研・田中陽氏)▽機器分析における標準物質(産総研・古谷俊介氏)▽各種検定の考え方と実際(京大院工・内藤豊裕氏)▽最小二乗法によるデータ解析(阪大院理・山本茂樹氏)
 定員70人。申し込み締め切りは26日。問い合わせ・申し込みは同支部(電話06-6441-5531、FAX同6443-6685、Eメールmail@bunkin.org、ホームページ(http://www.bunkin.org/)まで。(2018/4/16/6)

業界情報の最新記事もっと見る