6月14日午前10時から午後4時30分まで東京・王子の北とぴあ(東京都北区王子1-11-1)7階第一研修室で開催する。IoT(モノのインターネット)やデジタル技術の進展にともない包装産業の形態も大きく変化していくと考えられるなか、「第四次産業革命における包装産業の未来を考える」をテーマに最新の情報を提供する。プログラムは次の通り。
 ▽「Connected Industriesが実現するこれからのものづくり」(通商産業省製造産業局総務課課長補佐〈IoT・人材・業種横断施策担当〉・池田陽子氏)▽「IoTを活用した食品工場の安全・安心ソリューション」(アンリツインフィビス開発本部共通技術部部長・日高雅之氏)▽「物流工程におけるロボットによる自動化への取り組み最新事例」(川崎重工業精密機械・ロボットカンパニーロボットビジネスセンターFAソリューション第二総括部総括部長・長谷川省吾氏)▽「進化を続けるデジタル印刷技術と包装分野での活用事例」(日本HPデジタルプレス事業本部技術マネージャー・土田泰弘氏)▽「パッケージのウエブソリューション(デジタル技術のパッケージへの活用」(凸版印刷生活・産業事業本部パッケージソリューション事業部販売促進本部紙器販促部長・松本博氏)
 参加費は維持会員1万5000円、企業に属する個人会員1万2000円、その他の個人会員および学校・公的機関の会員7000円、エキスパート会員と学生2000円、非会員2万円で、定員は84人。参加申し込み・問い合わせは日本包装学会(電話03-5337-8717)「第76回シンポジウム係」まで。(2018/5/14/8)

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