日本化学工業は、半導体やコンデンサー、電池などの材料として使用される化学品の供給体制を強化する。リン系製品やホスフィン誘導体、バリウム製品などの販売数量が伸びており、昨年には既存設備を改良し増産対応を図った。今後も引き続き好調な需要が見込まれることから、2018年度中には抜本的な能力増強を行う計画。有機系、無機系製品の製造を手掛ける福島県内の2工場を対象に検討を進めている。今期の設備投資額は全体で50億円強を見込んでいる。

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