日本化薬は、超高耐熱樹脂である新規マレイミド樹脂「MIR-3000-70MT」の量産を9月にもスタートする。今年2月に厚狭工場(山口県山陽小野田市)内にある量産プラントの試運転を開始。現在、同プラントで製造した製品の顧客評価が進んでいる。9月にも顧客認定を取得できる見込みで、その後に定量的な工業生産を開始できる見通し。第5世代通信(5G)に対応したプリント回路基板材料として採用拡大を目指す。続きは本紙で

新規マレイミド樹脂の専用量産プラント

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