- 4月の薬価改定では、主力品の骨髄異形成症候群治療薬「ビダーザ」が約18%引き下げとなり、新薬創出加算(新薬創出・適応外薬解消等促進加算)の対象品目は1製品のみに減りました。

 「改定結果についてとくに大きな驚きはない。ビダーザは当初の想定より良い販売状況になったため、市場拡大再算定のルール通りに算定された。新薬創出加算は導入した4製品が対象外になったが、自社創製品の『セレキシパグ(一般名)』は認めてもらえた」

 - 薬価改定を受けて、新薬開発の戦略やパイプラインの見直しは。

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