日本新薬は、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)治療薬として創製した国産初のアンチセンス核酸医薬品「NS―065」について、米国で行った第2相臨床試験(P2試験)を完了した。日本も第1/2相臨床試験(P1/2試験)が昨年終了している。同社はこれらの試験結果を基に、今夏にも承認申請に向けた協議を薬事審査当局と始める予定。2019年初め頃の承認申請をめざす。両国とも優先審査などの優遇措置を受けられる品目に指定されており、早ければ同年の承認取得が可能とみている。

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