日本曹達は医薬品添加剤「NISSO HPC」(ヒドロキシプロピルセルロース)の製剤評価体制を拡充する。千葉研究所(千葉県市原市)内に機能拡充した実験施設を新設する。投資額は数億円で、今年10月の稼働を計画している。新施設では、顧客である製薬メーカーや健康食品メーカー向けにHPCを用いた製剤データを収集していく。同社は新施設によって製剤評価機能を強化し、顧客提案力を高めることでHPCの拡販につなげていく方針。

新たな実験施設が入る千葉研究所

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