日本曹達は主力生産拠点である二本木工場(新潟県上越市)のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する。同工場内に生産技術研究棟を新設し、AI(人工知能)やCAE(コンピューター支援エンジニアリング)の最新設備を導入する。投資額は13億円で、2022年5月の完成を計画している。AIなどデジタル技術を積極的に活用することで生産プロセスの効率化、新製品の早期開発につなげていく狙い。将来的には二本木工場で蓄積した技術、ノウハウを国内の他工場にも横展開していく方針だ。続きは本紙で

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