日本板硝子は、化学気相成長(CVD)法を用いたコーティング技術による付加価値戦略を推進する。同社のCVDはガラスの製造工程の途中(オンライン)で成膜することが最大の特徴。成形・成膜技術を組み合わせて、建築分野から電子デバイスまで幅広い用途の開拓を狙う。オンラインCVDによる高機能製品の開発・営業は北米拠点が先行しており、日本やアジアでの横展開を図る。

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