日本板硝子は、ビジネスイノベーションセンター(BIC)による事業育成を本格化する。第1弾製品となる遺伝子検査装置は、国内市場に加え、ガラス事業で足場のある海外の複数の国において年内をめどに販売体制の構築を目指す。IoT(モノのインターネット)分野では、画像認識などで利用が増えるカメラの画質向上に寄与する部材の開発を進めている。祖業のガラスから遠い領域と近い領域の両方が新事業探索のフィールドとなる。続きは本紙で

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