タンクローリーなどによる液体化学品輸送を手がける日本液体運輸(東京都中央区、巽俊社長)は、中長期視点に立った経営基盤の強化を進める。物流分野での労働力不足が深刻化するなか、2017年秋からドライバーを約20名増員した。引き続き車両の大型化・コンテナ化などにより輸送能力の増強を図るほか、人材確保へ向けて運賃の値上げにも着手している。ニーズに柔軟な対応が可能な輸送体制を整備して持続的な成長につなげていく。

車両の大型化・コンテナ化や人材確保へ運賃の値上げにも着手(写真は千葉支店)

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