- 2018年は厳しい1年となりました。

 「原材料費高騰と設備投資による固定費増など、複数の要因がタイミング悪く重なった。塗料事業で用いる原料の値上げ幅は予想以上で、時間差で響いてきた。愛知工場など国内の新規設備も稼働に手間どり、固定費がかさんだ」
 「主力の自動車製品事業では、スイス・オートニウムとの合弁会社である米UGNの業績がマイナスに振れた。セダン向け中心のラインアップが不利に働いたためだ」

 - 復調に向けた施策は。

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