巴川製紙所グループの日本理化製紙は、特殊な接着機構をもつ「自着テープ」の用途を広げるため、多機能化を検討する。従来の紙ベースに加え、樹脂フィルム基材を用いて耐水性や耐久性を向上することなどを念頭におく。自着テープは、それ自身を重ねて圧をかけることでしか接着しない特殊なテープで、結束や梱包用途に使用した際、包まれたものに糊残りがないことを特長とする。こうした特長を生かせる潜在市場を探り、必要に応じて基材を変更することで市場拡大に取り組む。続きは本紙で

 

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