巴川製紙所グループの日本理化製紙が展開するガムテープに脚光が当たっている。通販大手の配送センターでは梱包工程における生産性向上や作業員の負担軽減につながることが評価され、採用件数が拡大。ロボットによる自動化を追求する配送センターでありながら、ローテクノロジーの機能性が高く評価されている。段ボールごとリサイクルできる環境特性や、剥がすと履歴が残るため荷物を中抜きできないという防犯性などの多くのメリットから、縮小傾向が続いてきたガムテープ販売で反転攻勢をかける。

熱などでも容易に剥がれない点などが再評価されている

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