日本精機は、石油化学プラント向けクラウド型遠隔監視システムの市場に参入する。今春から石化プラントの周辺装置向け防爆型遠隔監視システム「SMASH」の販売を開始した。石化メーカーのベテラン作業者の定年退職が進むなか、設備故障の早期発見、人的な測定のバラツキ防止、点検作業の削減による生産性向上を支援するもの。標準的な仕様で1プラント当たり400万円程度を想定し、3年後に同システムとして年間売上高10億円を目指す。


防爆認証の取得により従来は監視が難しかった場所で設置できる

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