日本製鋼所は、世界規模で成長が見込めるプラスチック加工機械事業で、M&A(合併・買収)戦略を強化する。石油化学プラントの造粒機から、川下の射出成形機まで手がける総合メーカーの強みを生かし、さらなる事業拡大を狙う。11月には、リチウムイオン2次電池(LiB)材料の巻取機メーカーを買収した。2006年以降、プラ加工機械関連で7件の企業・事業買収を実施した。今後も積極的なM&Aにより、プラ加工機械事業の年間売上高で20年度に2倍(06年度比)の1300億円規模を目指す。続きは本紙で

巻取機メーカーの買収でLiB用フィルム・シート製造装置のフルラインが揃う

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