日本製鋼所は初期投資を節約できる、新しい物理発泡成形技術の普及拡大に本腰を入れる。発泡プラスチック部品は自動車などの燃費向上に役立つ軽量化材料として採用が広がっている。しかし、従来法は高圧ガス注入装置が必要でコストが高い。同社は1年前に低コスト型の新発泡成形技術を開発して以来、テスト依頼が急増中。今後、従来難しかったエンプラやスーパーエンプラにも適用できる特徴を訴求し、成形機とガス供給システムを含めた一貫体制で提供していく。続きは本紙で

新しい発泡成形技術「ソフィット」を採用した射出成形機

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