日本製鋼所(JSW)は、自動車用の樹脂製ガソリンタンクの製造装置で攻勢を強める。大型多層ブロー成形機市場における世界シェアを5年以内に50%まで引き上げる意向。現状、同社は約40%の2位。自動車の世界生産が順調に増大するなか、金属製ガソリンタンクと比較し、軽量化による燃費低減効果や、デザイン自由度の高さなどの特徴を訴求し、受注積み上げを急ぐ。


多層ブロー成形機


自動車用ガソリンタンク

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