日本製鋼所は、射出成形機のアフターサービス事業を強化する。2019年度、ITを活用した遠隔メンテナンスサービスのトライアルを、国内の特定顧客に提供を開始する。また、国内に続き東南アジア地域でも試験運用に乗り出す計画だ。同時に装置のトラブル防止技術の開発を推進し、顧客サービスを充実させる。同社はアフターサービス事業を成長領域とみて、売り上げ拡大を目指していく。続きは本紙で

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