日本触媒はポリエチレンイミンの品揃えを拡充する。重金属処理などの水処理剤向けをはじめ販売量は順調に伸びているが、さらなる高機能化要請に対応し高分子量タイプの取り扱いを強化する。数平均分子量3万の製品は採用実績を積み重ねており、同10万の製品も研究開発中。生産体制の強化とともに、ニーズへの対応を強めポリエチレンイミン事業の発展につなげる。続きは本紙で

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