日本触媒の五嶋祐治朗社長は8日、大阪本社(大阪市中央区)で会見を開き、4カ年中期経営計画の前半2年間を振り返った。最終年となる2020年度に売上収益4000億円、税引前利益400億円を達成するという業績目標に対し、18年度を終えた時点での進捗率は「それぞれ50%を超えており、順調に進展している」と評価。今後は、積極的な経営資源投入により育成している新規事業を収益化させるなど、定量目標を必達させる。続きは本紙で

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