日本触媒は、化粧品向けに複数の化学系素材を開発した。抗菌性・抗カビ性に保湿性など他の機能も追加できるアクリル系ポリマーをはじめ、いずれもマルチファンクション(多機能)を特徴とする新製品。重合やコンピュータケミストリーといったポリマー設計技術を駆使し実現した。今後、本格的に営業活動を開始。国内だけでなく海外でも訴求する。続きは本紙で

左からエタノール、プロピレングリコール、フェノキシエタノール、オレイン酸に対し架橋型ノニオン系ポリマーを4%添加

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