日本触媒は、両面作戦で高吸水性樹脂(SAP)事業を伸展する。SAPの主力用途である紙おむつ関連は従来、プレミアムゾーンの商品に照準を絞っていたが、今後はボリュームゾーンの深耕にも力を入れる。狙いとする領域を広げることで、販売数量を増やし、国内外に擁する製造設備をフル稼働させることで、SAP事業の収益を拡大させていく。続きは本紙で

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