日本軽金属ホールディングスは自動車分野におけるグループ展開を加速する。NEV規制で環境対応車の需要が拡大する中国で、新たにバッテリー冷却プレートの現地生産に乗り出す一方、インドでは新会社設立によりアルミ合金の供給体制を拡充する。また、国内でも東洋アルミニウムの新庄製造所(奈良県葛城市)内に自動車塗料向けセントラルラボを新規開設し、研究開発体制を強化した。同社では、すでに足回り部品で今月1日の米国新会社を設立し、日・中・米の3極体制構築に着手している。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る