日東電工は、ライフサイエンス事業を「第3の経営の柱」に育てる。シェア6割を握る核酸医薬の受託製造を成長の中心に据え、世界で増加していく治験薬や商用薬の需要を取り込む。シェアを堅持するために増強を重ねる方針だ。創薬面ではがん治療薬を開発し、痛みがなく簡易に投薬できる新たな経皮投与システムの臨床試験も2019年に始める。先端医療を軸に基盤を広げ、事業拡大を目指す。

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