- 2018年の事業環境、業績を振り返って。

 「18年は前年に買収したクライオジェニックインダストリーズ(CI)グループがフル連結となった。独レーワは厳しい状況が続くなかで、原油価格が回復し引き合いが増えており、全体としては低迷期を脱しつつある」
 「工業部門ではLNG(液化天然ガス)シフトに対応した営業、マーケティング体制の整備がまだ不十分。しっかり整備を進めていく。宮崎工場の第2期計画としてLNG向けポンプのテスト設備を設置し、組み立てまで行うことを決めた」

 - 19年以降の事業環境をどうみていますか。

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