日油は生産性向上へ積極投資する。高機能・高付加価値製品の設備増強のほか、省力化・自動化投資といった生産性向上策を中心に2018年度は前期比4割弱多い約80億円の設備投資を計画。研究開発設備などを計画する19年度は合計で100億円を超える見通しだ。IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)などの活用を検討するプロジェクトも推進中で、「効果が見込めるものには積極的に投資する」(小林明治社長)方針。中期経営計画の重点課題に据える生産性向上に向けた取り組みを加速する。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

経営の最新記事もっと見る