日清紡ホールディングスが製造する燃料電池向け部材・材料が、2022年近傍にも燃料電池フォークリフト(FCFL)用として採用されそうだ。カーボン系セパレーターは21~22年、カーボンアロイ触媒は22~23年での実装を見込んでいる。最終的には燃料電池車(FCV)への搭載を目標に掲げているだけに、FCFL向けの本格供給は、FCVへの展開へと弾みをつけそうだ。

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