日清紡ケミカルは、ウレタン事業の多用途展開に拍車をかける。新規展開が望める製品として、ウレタン系材料を用いた枕木向けの弾性体を開発。鉄道インフラのメンテナンス頻度を減らせる製品として鉄道会社との連携により評価を進めており、人手不足などの課題を和らげるものとして育成を図る。水処理担体は中国の協力メーカーでの現地生産化により、官民の排水処理分野に広げていく考え。トンネルの空洞充填も急速に実績を積み重ねており、競合となるコンクリート充填に対する安全性などをアピールして実績拡大を狙う。続きは本紙で

 

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