日清紡ケミカルは、機能化学品のラインアップを拡充する。樹脂改質剤「カルボジライト」が生分解性樹脂向けや自動車関連の用途が順調に成長し、今期は前期比3割増の売上高33億円を見込む。さらにそれ以外の化学品についても、顧客の要望に応じて協力工場を用いた展開が始まっている。現在、2023~24年頃をめどに欧州か米国でカルボジライトの新工場を設けることを検討中だが、それ以外の化学品についても今後の需要の拡大によっては同じ工場で併産することも視野に入れる。続きは本紙で

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