日清紡ホールディングスは、次世代モビリティ向けの事業展開を加速する。4月、同事業に特化した子会社「JRCモビリティ」(東京都中央区、加藤謹司社長)が発足。ミリ波レーダーや超音波センサーを活用したセンシング製品の開発で、自動運転やコネクテッドといった新たな市場を開拓する。新会社は2020年近傍に130億円、25年には300億円の売り上げを目指す方針。日清紡グループの横串機能を生かしながら製品開発を加速し、モビリティ業界で存在感を発揮していく。

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