日清紡ホールディングスは、新製品の開発を加速する。化学やエレクトロニクス、繊維などの保有技術を融合し、新ビジネスの創出を推進するなか、コンクリート内部の状態を観測することのできる新装置を開発した。2019年内にも基礎研究を完了させ、事業部に移管する計画だ。社会インフラ向けの非破壊センシングソリューションとして早期の事業化を図る。また、繊維関連では非繊維向けセルロースの開発を検討するほか、スマートテキスタイルの実用化を目指す。新たな製品・技術を通し、持続可能な社会作りに貢献していく。続きは本紙で

 

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