日産化学は主力生産拠点である富山工場(富山市)にデジタル技術を導入する。今期からスタートした3カ年中期経営計画期間中に、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)といった技術の導入を進める。デジタル技術を駆使し、生産性向上、設備保全の高度化につなげることで、将来予想される生産現場の労働力不足に備える。まずは富山工場をモデル工場に指定し、導入効果を検証する。将来的に国内にある4つの生産拠点にも横展開していく方針。続きは本紙で

富山工場(写真)をモデル工場とする

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