- 足元の事業環境について。

 「今期の業績は、第3四半期まで計画を上回って推移した。その背景として、機能性材料事業ではスマートフォンなどに搭載されるIPS液晶用光配向材、農業化学品事業では動物用医薬品原薬フルララネルが伸長したことなどが挙げられる。しかし、第4四半期に入って明らかに潮目が変わった。米中貿易摩擦の影響などにより、急速に不透明感が強まっている。予断を許さない状況が続いているが、2018年度の通期見通しは変更していない。残り1カ月弱、目標達成に向け全力を尽くしていく」

 - 4月から6カ年中期経営計画「Vista2021」の後半3カ年「StageⅡ」がスタートします。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

インタビューの最新記事もっと見る