日立化成は次期中期経営計画(2019~21年度)で過去最高となる2ケタの営業利益率を目指す。このために注力するのは自動車と次世代通信規格の5G、それにヘルスケア。いずれも競争の厳しい分野だが自動車の軽量化材料は新規受注も進んでいる。5G関連では半導体の前工程から後工程までオープンイノベーションを展開する。また、ヘルスケアでは再生医療分野への投資を拡大しており、日米欧3極体制を構築している。

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