日立物流は、スマートロジスティクス技術の活用に向けた戦略投資を積極化する。保管棚を自動搬送する小型・低床式無人搬送車の物流拠点への導入台数を従来比3倍に拡大するとともに、倉庫内の最適作業情報などが小型画面に表示されるメガネ型ウエアラブル端末の導入を2018年度から本格化。19~20年度には大阪および九州地域で製造メーカーの工場と物流施設を直結させた新たなスマートロジスティクスセンターの運用開始を目指す。これらに対し、まず18年度に約250億円を投資し、その後も継続的な戦略投資を行う考えで、先端技術による物流効率化や対応領域の拡大に弾みをつける。

保管棚を自動搬送する小型・低床式無人搬送車

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