日立製作所は、公共、産業のユーティリティ分野に対するソリューション事業を強化する。水処理設備と空調設備の運転・保全(O&M)サービスを提供し、同社のIoT(モノのインターネット)基盤「ルマーダ」によって省エネ化、操業効率向上を実現する。公共部門では広域化、民営化が進むと期待される上下水処理施設、産業部門では清浄な水、空気が必要な半導体工場を中心に医薬、食品、自動車へと広げていく。アジア、北米での取り組みも強化する。将来は電気、熱も統合しユーティリティソリューション事業として1000億円事業に育成する。続きは本紙で

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