日立製作所は化学産業向けソリューションに力を入れている。画像解析技術を用いた反応工程の品質管理効率化は、昨年秋にダイキンと取り組みを開始。生産性向上などの成果が出つつあり、食品、インキなど他業種にも展開を進める。AI(人工知能)を活用したプラントの予兆診断サービス「ARTiMo(アルティモ)」は昭和電工・大分を皮切りに、導入が拡大している。マテリアルズ・インフォマティクス(MI)を活用した材料開発ソリューションも化学向けの導入実績が多く、今後も有望分野の1つとして提案していく。続きは本紙で

予兆診断サービス「ARTiMo」の監視画面

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