日立製作所は独自開発した省エネルギー型海水淡水化プラントの海外展開を本格化させる。同社はサウジアラビアで大型および小型の省エネ型海水淡水化システムの実証事業を実施している。中東、東南アジアでは海水淡水化プラント新設および更新需要が旺盛で、同社は今年度中の中小規模案件の受注を目指すとともに、大型案件の提案も強めていく。南アフリカで実施中の海水淡水化・水再利用統合システムについても近く着工する予定で、事業化に向けた検討に入る考えだ。

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