日立製作所は石油化学向け予兆診断サービス事業を拡大する。このほど昭和電工・大分コンビナートのエチレンプラント向けに運用を開始した。今後は同コンビナート内の他のプラントへの適用を目指すとともに、他の石化、石油精製企業での採用を目指す。現在、国内で6件のプラントで実証中で、2019年度は新規案件も含め10件以上の運用を見込んでいる。海外でもマレーシアの製油所で実証中。将来は余寿命診断、マテリアルインフォマティクスなど、より高度なサービスの実現につなげていく。

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