日立製作所は、専用端末を用いた建設現場の作業見守りシステムを2019年春に商用化する。作業者や建設機材の位置、稼働状況をリアルタイムに把握し、端末に備えたセンサーで作業員の状態を迅速に検知し生産性・安全性の向上を図る。安全性を重視する化学企業からの引き合いがあり、工場での適用の可能性も検討していく。

端末のセンサーで作業員の状態を迅速に検知する

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