日立造船は、石油化学プラント用熱交換器向けアフターサービス事業を拡大する。熱交換器の管端溶接部の超音波探傷検査技術を一段とグレードアップし、独自のAI(人工知能)搭載ソフトウエアと、超小型カメラ付きスマートグラスで遠隔支援を実現した。従来の検査方法と比較し、速度で4倍以上、判定時間で99%削減、迅速な判定が可能だ。国内の石化プラントが老朽化するなか、延命化ニーズに対応する。年間受注高は現状の5倍増の30億円を目指す。続きは本紙で

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